イラストテクニック
各イラストの下にある「拡大画像を見る」というリンクをクリックすると、制作画面のスクリーンショットか、拡大画像を見ることができます。
1:下書き
タグ:ラフ
紙に鉛筆で下書きします。
だいたいのアタリを水色で描き、黒で主線の元になる線を描きます。
だいたいのアタリを水色で描き、黒で主線の元になる線を描きます。
2:線画をスキャンする
下書きをペンでトレースし、スキャナーの解像度350dpiで取り込みます。
スキャンした画像を、[レベル補整]で明るさを整え、[選択範囲]→[色域指定]で白い部分をクリックします。
するとゴミが見えやすくなるので[なげなわツール]で囲んで、Deleteキーでゴミを取ります。
ゴミ取りが終わったら、チャンネルタブのグレーのチャンネルをCtrlを押しながらクリックし、[選択範囲]→[選択範囲を反転]します。
すると、線の部分だけが選択されるので、線画用の新規レイヤーを作成して、黒で塗りつぶします。
これで、線画レイヤーのできあがりです。
スキャンした画像を、[レベル補整]で明るさを整え、[選択範囲]→[色域指定]で白い部分をクリックします。
するとゴミが見えやすくなるので[なげなわツール]で囲んで、Deleteキーでゴミを取ります。
ゴミ取りが終わったら、チャンネルタブのグレーのチャンネルをCtrlを押しながらクリックし、[選択範囲]→[選択範囲を反転]します。
すると、線の部分だけが選択されるので、線画用の新規レイヤーを作成して、黒で塗りつぶします。
これで、線画レイヤーのできあがりです。
3:パーツごとにレイヤーを分ける
線画レイヤーの下に新規レイヤーを作り、[自動選択ツール]で選択→[選択範囲を拡張(1px)]→[塗りつぶし]を繰り返して、パーツごとにレイヤーを分けていきます。
塗り残しがわかりやすいように、一番下のレイヤーは暗めのグレーで塗りつぶし、パーツごとの塗り分けも鮮やかな色を使います。
塗り残しがわかりやすいように、一番下のレイヤーは暗めのグレーで塗りつぶし、パーツごとの塗り分けも鮮やかな色を使います。
4:パーツごとに下塗り
[透明ピクセルをロック]にチェックを入れ、改めてそれぞれのパーツにイメージにあった色で塗りつぶしていきます。
5:肌の彩色
まずは肌から塗っていきます。
ふんわりと大きめのブラシで影を置いたあと、小さめのブラシで髪や眉、鼻の部分などに濃いめに細かい影を入れます。
仕上げに、頬にふんわりと赤みをいれます。
ふんわりと大きめのブラシで影を置いたあと、小さめのブラシで髪や眉、鼻の部分などに濃いめに細かい影を入れます。
仕上げに、頬にふんわりと赤みをいれます。







