イラストテクニック
各イラストの下にある「拡大画像を見る」というリンクをクリックすると、制作画面のスクリーンショットか、拡大画像を見ることができます。
1:線画のスキャン
今回は、クリスマスをイメージしてイラストを描くことにしました。
シャープペンシルで描いたラフ画をもとに、トレース台を使い、原稿用紙にGペンでペン入れをします。
出来上がった線画をグレースケール350dpiでスキャンします。
※スキャナーを使わず、下絵からペンタブレットで描くことも可能です。
シャープペンシルで描いたラフ画をもとに、トレース台を使い、原稿用紙にGペンでペン入れをします。
出来上がった線画をグレースケール350dpiでスキャンします。
※スキャナーを使わず、下絵からペンタブレットで描くことも可能です。
2:線画レイヤーの作成
許容値:32、アンチエイリアスにチェックを入れた[自動選択ツール]で線画の黒い部分を選択、コピーします。
新規ファイルを作成し、線画をペーストすると、線画レイヤーが出来上がります。
以降の作業はこのファイル上で行うので、スキャンした元の線画ファイルは閉じてしまって大丈夫です。
新規ファイルを作成し、線画をペーストすると、線画レイヤーが出来上がります。
以降の作業はこのファイル上で行うので、スキャンした元の線画ファイルは閉じてしまって大丈夫です。
3:線画のゴミ取り
消しゴムツールなどでゴミを除去します。
複数ゴミがある場合は、Shiftキーをおしながら、[投げ縄ツール]で選択し、カットします。
複数ゴミがある場合は、Shiftキーをおしながら、[投げ縄ツール]で選択し、カットします。
4:パーツごとに下塗り
目や髪、服など、塗りやすくするためにパーツごとにレイヤーを分けて、[ブラシツール]や[塗りつぶしツール]を使って塗りつぶします。
5:瞳を塗る
色がはみ出さないようにレイヤーの透明度をロックし、パーツごとに塗っていきます。
目から塗り始めました。
[ブラシツール]のほかに[焼きこみツール]で暗い部分を強調したり、[覆い焼きツール]で、明るい部分を作ったりしながら、色に深みを出していきます。
目から塗り始めました。
[ブラシツール]のほかに[焼きこみツール]で暗い部分を強調したり、[覆い焼きツール]で、明るい部分を作ったりしながら、色に深みを出していきます。







