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9:手前の人物を描く

クリーチャーの大きさがわからないので、比較のためにキャラクターを手前に足すことにします。
大きなクリーチャーなどを描く場合、サイズの比較になるものを一緒に描写すると説得力が増します。
  1. まず黒の筆ツールでシルエットを描きます。

  2. そのレイヤーの上に新規レイヤーを通常モードで作成し、[下のレイヤーでクリッピング]にチェックを入れてクリッピングします。
    このレイヤーにマーカーや水彩でうっすらと色を乗せると、下に置いた黒の部分が影になります。

  3. クリーチャーにまぎれてしまいそうなので、白の縁取りをつけます。
    黒のシルエットレイヤーを選択し、レイヤーのサムネイルにカーソルをあてて[Ctrl]キーを押すとシルエット全体が選択されます。

    その下に新規レイヤーを作り、[選択領域を1ピクセル膨張]を2 3回繰り返したあとに白で塗りつぶすと、人物の周りが白で縁取られます。

<<色レイヤーを置く テクニックをはじめから見る  クリーチャーに光の効果を入れる-1>>

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