イラストテクニック

各イラストの下にある「スクリーンショットを見る」というリンクをクリックすると、制作画面のスクリーンショットを見ることができます。

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鉛筆で簡単に描いたラフをスキャンし、Photoshopで開きます。
ペン入れしやすいよう、見づらくない程度にゴミをとり、
[イメージ][色調調整][カラーバランス]で黄色系の色に設定しました。
RGBモード、PSD形式で保存します。

ここまではスキャナで取り込んだ線画の調整ですが、
Photoshopを使用してペンタブレットで下絵を描くことも可能です。

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SAIを起動し、先ほどのラフを開きます。
もっとペン入れがしやすいよう左メニューの不透明度を調整します。

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新しいレイヤーを作成し、鉛筆ツールでペン入れしていきます。
色は黒、ブラシ濃度は70くらいに設定しました。

ペン入れが終わったらラフのレイヤーを削除します。

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線画の下に新しいレイヤーを作り、筆ツール等で下地になる色を塗っていきます。

色はその絵にあった雰囲気を思い浮かべ、今回はキャラクターから赤を連想したので赤系にしました。
線からはみだしても構いません。

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下地に使用したレイヤーと同じレイヤーに筆ツールを使って色を塗っていきます。
(数値は混色50、水分0〜10、色伸び80、時々キャンパスアクリルツールも使用します)

私の場合は、たくさんの色を使って混ぜながら描くのが好きなので、 今回はパーツごとにレイヤーを分けず、ひとつのレイヤーに塗っていきます。

他の部分の色が混ざるのを避けたい場合は、部分ごとにレイヤーを分けて塗っていきます。


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