1.ラフを描く
パソコンとBamboo Comicを準備します
まずはパソコンとBamboo Comic(バンブーコミック)を準備します。
バンブーコミックはイラストを描くのに便利なソフトが数多く付属しているので、 デジタルイラストをすぐに始めることが出来ます。
今回はIllustStudioを使ってイラストを描いていきます。
(バンブーコミックにはIllustStudio Miniというペイントソフトが付属しています)
イラストのテーマを決める
描きたいイラストのテーマを決めます。
どのようなシチュエーションのイラストを描きたいか、大まかに題材を考えていきます。
好きなものや季節、イベントなど様々なテーマで考えてみましょう。
ラフを描く
テーマが決まったらラフを制作します。
どのような構図のイラストにするのかというのをおおまかに描いていきます。 今回は何案かアイデアスケッチのようなものを「ラフ」として作成していきましょう。
- [ファイル]→[新規作成]で、新しいキャンバスを準備します。 今回はA4のキャンバスを選択します。
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キャンバスを4分割して、それぞれにラフを描き、どの構成を使うか決めます。
POINT: ラフはこまめに保存しておきましょう。 -
どのラフにするかを決めたら、1枚レイヤーを重ね、少し詳しく描きこんでいきます。
最初のラフよりももう少し詳細を詰めていきましょう -
さらにレイヤーを重ね、大まかに着彩してイメージを作り込みます。
POINT: 各レイヤーに名前をつけておくことでスムーズに作業が進められます
最初のラフはどこに何をレイアウトするかくらいの大まかなもので大丈夫です。 構成が決まったら、情景や人物の表情などを考えていきます。
ラフを描く時のポイント
テーマから浮かぶイメージやアイディアを全部描きだしてみましょう。
絵や文字などで、イメージを"メモ"しましょう。
漠然とした一瞬の感覚やしっかりとしたイメージ、全てのアイディアに可能性が潜んでいます。
色々な絵や写真や映画などを見ましょう。
構図や光の使い方など、参考になる点がたくさんあります。
思いついたものはできるだけ描きとめる習慣を。
メモ用紙とエンピツを常備し、思いついたイメージをどこででも描けるようにしておきましょう。
ラフは大雑把なものでかまいません。
ラフの段階で細かいところに集中してしまうと全体の構図が見えなくなるおそれがあります。
自分の中から沸いてくるイメージや、「描きたい!」という気持ちを大切にしましょう。
ラフが完成しました!
次は下書きとペン入れをしていきます。
















